動画でラケットの相性診断

テニスはとても忙しいスポーツなので、ラケットがプレーの邪魔をしていても、それを自分で判断するのは困難です。
テニスワンが20,000名以上のラケットフィッティング経験を活かして、プレーの動画を拝見して、お使いのラケットからどんな影響を受けているかを診断します。
■20,000名以上の実績に基づく診断
テニスワンはこれまで、20,000名以上のプレイヤーに対してラケットフィッティングを実施してきました。
その経験をもとに、ご使用のラケットとプレー上の問題点の関係を診断します。
もちろん、今のラケットが良い感じでフィットしている場合は、その旨を報告しますが、でも実は、これまでのフィッティング経験を通して、そういうケースはあまり多くないというのが現実です。
■ラケットの影響からは逃げられない
テニスというスポーツはラケットを使わなければボールを打てないのですが、ボールの飛び方はラケット次第、ガット張り次第なので、その二つがプレーの快適さを大きく左右し、勝敗にも直接影響します。
なおかつ、「ラケット選択」と「ガット張り」の両方が「同時に」フィットしていないと良い状態にならないというのが難しさの原点です。
■自分では気づかない
不適切なラケットやガット張りはプレーヤーの邪魔をして、余計な負担を負わせる上にショットの精度と勢いを低下させます。
そのせいでかなり損をしていても自分では気づかなかったり、気づいていても自分の技術のせいだと思い込んでいることが多いために、手つかずのまま放置されているケースがとても多いのです。
もしも、「努力がなかなか報われないのは、もしかしたらラケットのせいかも」という思いが頭の端に少しでもあったら、ぜひこのサービスをご利用ください。
もちろん、自分に合うラケットを見つけ出すテニスワンのラケットドックというサービスのほうが、その場で正解を見つけることができるので手っ取り早いのですが、地域の関係等で実施会場へおいでいただくことが難しい場合は、このサービスをご検討いただければ幸いです。
動画でラケットチェック!
コートでボールを打っている姿を動画撮影(30秒から1分程度)してテニスワンに送っていただければ、プレイヤーがラケットからどんな影響を受けているかを診断させていただきます。
動画の撮り方
撮影時間:30秒から1分程度
・ストロークの打ち合いを対象プレイヤーのナナメ後方から、画面の中心に対象プレイヤー、画面の右端に相手プレイヤーという位置関係で撮影してください。
(真後ろからだと球筋が見えないので、相手が画面の右端に入るようにしてください。)
(左利きの場合は画面の左端に相手プレイヤーが入るようにしてください。)
・ミスが多いほうがラケットとの関係を探りやすいので、良いところだけを選ばないでください。
・カメラは、手持ちだとプレイヤーを追って画像がブレるので、できれば三脚等で固定してください。
・手持ちの場合は、プレイヤーを追わずに画面を固定してください。一時的にプレイヤーが画面から消えても問題ありません。
※テニスワンのyoutube動画を参考にしてください。⇒youtube動画
動画の送り方
1.メール添付:メールに直接添付して送るのが一番簡単ですが、動画の大きさによって制限があります。(動画を2分割、3分割して送るという方法もあります。)
2.クラウドストレージのリンク共有:動画を「Googleドライブ」や「OneDrive」などのクラウドにアップロードし、その共有URLをメール本文に貼り付けて送信します。
3.ファイル転送サービスの利用:無料のファイル転送サービスに動画をアップロードし、発行されたダウンロードURLをメールで相手に伝えます。(一部には怪しいサイトもあるのでご注意ください。)
4.YouTubeで限定公開:YouTubeなどの「動画共有サイト」に動画をアップロードし、「公開」ではなく「限定公開」を選択して、そのURLをメールで送信します。
5.媒体の郵送:CD、DVD、USB、SDカード等に記録して送るという方法もありますが、郵送の手間等もあり、あまりお勧めしません。
その他、「メールで動画を送る方法」をネット検索で調べてご利用ください。
※当然ですが、送られた動画をご本人の許可を得ずにこのサービス以外の目的で弊社が使用することはありません。
事前アンケート
今お使いのラケットについての簡単なアンケートをワードのファイルでメール添付でお送りしますので、ご記入の上、返送してください。その後に撮影した動画を送ってください。
※これまでテニスワンをご利用いただいている方の場合は、ラケットとガット張りのデータがテニスワンに記録されているのでこのアンケートは必要ありません。
打球衝撃の強いラケットを使うと力んで打つようなる等々、ラケットの影響はプレイヤーの反射運動に影響するので、自分の意志と努力で変な動きを直そうと努力しても時間が無駄になるだけです。
ミスの原因は、「プレイヤー自身の問題」と「ラケットの問題」の二つに分けることができます。
その二つを正しく区分けすることができれば、課題が整理されてプレー中のストレスが軽減されるでしょう。

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