快適なプレーには
ラケット選びがカギ

ラケットはプレーを支える土台なので
そこがダメだとプレーのレベルが下がります。
合わないラケットでプレーが不安定なのを
練習でカバーしようとするのは時間のムダ。
身体に合うラケットで変なミスが減れば
テニスはもっと楽しくなります。

ラケットドックはこちらから

 

勝つために必要なのは
ボールが軽くなるラケット

合うラケットとは

合うラケットとは、「プレイヤーの運動が打球に効率良く伝わるラケット」のことです。

そして、プレイヤーの運動が打球に効率良く伝わるラケットで打つと「打球衝撃が小さくなる」(=打った感じがしなくなる)ので、ボールの重さがが軽く感じるようになります。
さらに、ボールが軽く感じたときにはインパクトでボールから受ける抵抗が小さくなるので、そこでヘッドスピードが大きく減速することがなくなって、「インパクトでヘッドが走る状態」になり「振り抜きが良くなる」わけです。

その結果、減速しないヘッドスピードで振り抜かれたラケットから打ち出された打球は「伸びて沈む」ようになり、相手がイヤがる「重い打球」が実現します。
「打球感が軽くなるのと逆に、打球は重くなる」わけです。

Click!⇒合うラケットは伝わりで選ぶ
Click!⇒振り抜きの良さについて

合わないラケットは

これに対して、合わないラケットでは打球衝撃が強くなるので、その衝撃に耐えるために力を入れて打つようになります。
そして、打つときに腕に力が入るとヘッドが走らなくなる上に、ボールとラケットが衝突するようなインパクトになるので、そこでヘッドスピードが大きく減速します。
そうすると、回転のかかりが悪くなってスッポ抜けが増えるので、それを防ぐために無理にコスるような打ち方になって打球スピードが落ちます

さらに、「力を入れてしっかり打てば強打になる」と思い込んでいる方がとても多いのですが、これは、ラケットが合わないときの典型的な症状なので、力を入れると逆に打球は失速する(←Click!)ため、がんばって打っても疲れるだけで、伸びや勢いは出ません。

Click!⇒ラケット選びのゴールは打球感を無くすこと
Click!⇒ガット張りの理想は打球感を無くすこと

打球衝撃が小さくなればボールが軽く感じるわけですが、実際問題、約60gのボールが30gくらいに感じるラケットで打てるなら、それを60g以上に感じるラケットで打ち返す相手より有利であることは間違いありません。
インパクトで感じるボールの重さはフットワークに直結するので、ボールが軽く感じればフットワークが軽快になり、重く感じればドタバタします

ボールが軽くなるラケットは
三つの要素の組み合わせ

合うラケットは三つ巴

そして、「ボールが軽くなるラケット」は「適切なモデル選択」+「適切なスイングウェイト」+「適切なガット張り」の三つの組み合わせでできており、この内のどれか一つでもダメだと打球衝撃が強くなってしまうので、インパクトでヘッドが走らず、「力を入れて打つラケット」になってしまうわけです。

Click!⇒スイングウェイトって何?
Click!⇒テニスワンのガット張り

ラケット選びで失敗している方の多くは、「モデル選択」については真剣に悩んでも、「適切なスイングウェイト」と「適切なガット張り」についてはよく知らなかったり、適当に扱っていたりすることが多いため、そこで大損しているケースが少なくないので、これらの三つの要素を三つ巴のワンセットでとらえることが快適なプレーへの第一歩です。

テニスワンのラケットドックでは、これまでの10,000名以上のフィッティング実績から「適切なスイングウェイト」と「適切なガット張り」の範囲を特定しています。
それを踏まえて、ラケットドックに用意されているラケットは「スイングウェイト」と「ガット張り」という二つのハードルがクリアされているので、プレーが良くなるラケットが確実に見つかるわけです。

貴重な練習時間をムダにしないために早めのご参加を!


テニスワンの
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