身体に合うラケットでテニスをもっと爽快に!

テニスは本来とても気持ちの良いスポーツです。もし今そう感じていなかったら、何かがおかしいというところからスタートしてみてください。
道具は関係ないなどということはありません!不適切なラケットはしっかりプレイヤーのジャマをします。それもプレイヤー自身が気づかないところで足を引っ張るのです。

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ラケットの打ちやすさはガット張りで決まる

これは当然で、ボールを実際に打つのはフレームではなくガットだからです。テニスラケットは、ガットを張らないとボールが打てないのでそのままでは完成品とは言えません。
それに対して、ゴルフクラブなどは完成品であり、そのままでボールが打てるので、テニスラケットはゴルフクラブのフェースが無い状態と同じようなものだと言えます。

これを料理に例えるなら、ラケットフレームが「素材」で、ガット張りが「味付け」です。
美味しい料理を作るには良い素材を選ぶことも大事ですが、どんなに良い素材でも最終的な味付けがダメなら全て台無しです。

 

ガットは、張ってさえあれば、それがどんな状態でも一応ボールは打てるのですが、「一応打てる」のと「打ちやすい」のとではプレーの爽快感や楽しさに大きな違いが出ます
実際に、打球が安定しない原因が不適切なガット張りにあるケースはとても多いのですが、それに気づいている方は意外に少ないようです。

 

テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしているケースを数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、その経験を通して「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない

 

楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで!

テニスワンのフィッティングメニューは
以下の3つです。

ご都合の合うメニューをお選びください。

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