GUT LIVE

GUT LIVE(ガットライブ)で
スナップバック効果を向上!

テニスワンがオススメする「GUT LIVE」を使うとこんなに良いことがあります

ストリングをずらしたときに「ギリッ」「ガリッ」という音がしませんか?
・・・そんな状態ではストリングの性能が十分に発揮できません。

スナップバック

テニスラケットに張られたストリングは、交差するポイントが固定されていないため、ボールが当たると動くようになっています。
そして、ボールが当たって動くことでボールをつかまえる感覚=食いつき感が生まれ、動いたストリングが戻る際に打球に回転と勢いが加えられます。
これが、「スナップバック」と呼ばれるもので、打球の精度と球質を左右する大事な機能です。

でも、使い込まれたストリングの表面は、ガサガサになってストリング同士の滑りが悪くなります。
そうすると、ボールを打ってずれたストリングが元の位置に戻りにくくなるので、ずれたストリングを元に戻すときにはガリガリ、ギシギシというような音がします。
こういうときは、ボールが当たったときにストリングがズレたりズレなかったり、戻ったり戻らなかったりという状態になります。

こうして、ストリングの動きが毎回違ってしまうわけですが、そういう状態で一定の打球を打つのは簡単ではありません。
ボールが当たったときにストリングの動きが悪いと、ストリング面でボールがつかまらずにこぼれてネットしたり、逆に、動いても戻らないと、順回転がかからずに押さえの効かないアウトになったりというように、その場その場で違うことが起きやすくなります。

でも、ほとんどのプレイヤーは、プレー中にそういうことが起きていても、ラケットやストリングのせいだとは考えず、自分の調子や技術のせいだと考えます。

でも、ストリングの動きが毎回変わるような状態では、当然のことながら、誰が打ってもコントロールが定まらないはずで、プレーの調子や技術のせいではないのです。

テニスのショットは動くボールを打ち返すので、ただでさえ、打球をコントロールするのはとても難しいのですが、プレイヤーの技術とは全く関係のないところにコントロールが不安定になる原因が有る状態では、ショットを安定させる努力や練習がムダになってしまいます。

GUT LVE(ガットライブ)はこんなプレイヤーに効き目があります

ガットがすぐに切れるので使える種類が限られる

◆ インパクトでグッと乗るホールド感が欲しい

打球感をもっとマイルドにしたい

◆ 打球にもっと伸びが欲しい

◆ もっとボールに回転をかけたい

回転のかかりがバラついて深さが安定しない

ナチュラルガットを使いたいが耐久性が心配

ガットがヨレるのが気になっている

ガットがすぐに切れて困っているジュニアプレイヤー


ボールが当たったとき、ストリングがずれて動くことで衝突の衝撃を吸収します。(下図1)
これによってストリング面がボールをつかむ感じ(ホールド性)が生まれます。

縮んだバネが元に戻るように、動いたストリングが元に戻ることでボールに回転とスピードが付加されます。(下図2)

左図:ボールが当たると、ストリングはズレで動くことで衝撃を吸収する 右図:動いたストリングが戻ることで、ボールにスピンやスピードが生まれる
ところが、使用を重ねたストリングの表面はザラザラになり、摩擦が大きくなって動きにくくなるため、ホールド性が低下して回転がかかりにくくなります。

さらに、インパクト時のストリングアクションが不規則になるため、ボールの飛び方も不安定になります。

また、ストリング同士が拘束し合うようになるためストリングの弾力性が十分に生かされなくなり、打球に伸びがなくなります。

GUT LIVEは張りたて時のようなストリングが自由に動く状態をキープすることで、快適にプレーできる状態を維持し、切断までの期間を大幅に伸ばします。

GUT LIVEを使用するとこんな効果があります

ストリングが動いて戻る状態を維持するので、バラツキを抑え安定した飛びが得られます

● ストリング同士の摩擦抵抗を減らし、ストリングの摩耗を防止して切れにくくします

● ナチュラルガットのような、耐久性に不安のあるストリングの寿命を大幅に延ばします

● インパクトの衝撃がマイルドになり、手に優しい打球感が得られます

● ストリングが動きやすくなることで食いつきとホールド感が生まれます

ずれたストリングが元の位置に戻りやすくなります

● 張りたてのようなしなやかな打球感が長期間維持できます

● 液体なので塗りやすく、速乾性なので塗ってすぐに使えます

ナチュラルガットユーザーに!!

プレーパフォーマンスと快適さでは右に出るものがないナチュラルガットですが、最大の欠点は切断耐久性が弱いことです。その欠点をGUT LIVEがカバーします。

潤滑性を確保してナチュラルのしなやかな反発性能を維持するとともに、繊維の断裂を防止して、その寿命を大幅に延ばします。

GUT LIVEはシリコン系ではなくフッ素樹脂系潤滑剤ですので、軽度な降雨に対して防水性を発揮します。

しっかりと濡れたボールを打ち続けた後のナチュラルガットは乾燥後にガチガチに固まりますが、その状態からでも潤滑性を復活させることが可能です。

ナチュラルガットの細いゲージは最高に気持ちが良い打ち心地ですが、耐久性が心配で手を出せないという方に是非お使いいただきたいアイテムです。

GUT LIVEはナチュラルガットにとって必需品といっても良いでしょう。

ガットがすぐに切れてしまうジュニアプレイヤーに!!

ジュニアの選手で数十分の練習で新品のガット(ストリング)を切ってしまう方は珍しくありません。そのため、しかたなく切断耐久性が高いポリエステル系ストリングを選択するケースが多くなります。

しかしながら、ポリエステル系ストリングは、ナイロン系ストリングやナチュラルガットの30%程度の伸縮性しかないため、ナイロンやナチュラルに比べて弾きが悪く、スイングのパワーがボールに伝わりにくいという特性があります。

大人より筋力が弱いジュニアが飛びの出にくいポリエステル系ストリングを使用すると、どうしてもスイングパワーを浪費してオーバーアクションに陥ってしまうことが多いようです。

TENNIS-ONEBTLで共同開催している「ラケットドック」では、ポリ系ストリングを使用しているジュニア選手を診断することも多いのですが、ほとんどのケースで打つたびにバランスを崩しており、伸びのない打球になっています。

オーバーアクションになるのは、入れた力がボールに伝わらないために、さらに力を入れるという悪循環に陥ってしまうためです。

大人の男性でもポリを使用して伸びのある打球が生まれているケースは少ないため、発育途上のジュニア選手がポリを使用することはできるだけ避けたほうが良いとテニスワンでは考えています。

反発力のあるガットを使えば打つことの負担が減ってリラックス感が生まれます。そうなれば、次のショットへの対応も速くなり、カバーできる範囲が拡がります。

ポリではボールが伸びないことは知っていても、ナイロンではすぐに切れてしまうというジュニアのために、GUT LIVEの使用をお勧めします。

耐久性に不安があるガットの切断耐久性を大幅に高める「GUT LIVE」を、是非お試し下さい。

【 使用方法 】

● キャップを外して中栓の青いスポンジの中心部を押すと液が出ます。
● ストリング面にポンポンと軽く押しつけて、スポンジ面で軽く拡げるように塗って下さい。そのまま2~3分放置すれば乾きます。
(※ゴシゴシと擦りつける必要はありません)
● 液体なので、塗るときにストリングをずらさなくても交差する内側までしみ込みます。
● 塗る頻度はプレー状態によって異なりますが、ストリングがずれて戻らなくなったら再塗布して下さい。その場合も、戻らなくなった部分だけ塗れば潤滑性が回復するので、毎回、全面に塗る必要はありません。
● 大体の目安として、1日のプレーが終わったら次のために塗っておくというペースが良いでしょう。
● ストリングを横にずらしても戻ってしまう場合は、GUT LIVEの効き目が持続していますので塗布する必要はありません。
● 30分から数時間程度でストリングが切れてしまうプレイヤーの場合は、練習の合間にもこまめに塗って下さい。

価格:2,400円(税別)

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