REVO CV 5.0 OS/スリクソン

SRIXON by DUNLOP
REVO CV5.0 OS

基本特性:弾き+粘り パワーレベル: 6

REVO CV5.0 OS新作のネーミングについては、誰もが予想したとおり、前回、「REVO X」シリーズが「REVO CX」に変わったのと同様に「REVO V」シリーズが「REVO CV」になりました。

「3.0TOUR」、「3.0」、「5.0」、「5.0 OS」という4機種のシリーズ構成は変わらず、重量関係も含めてスペック数値は前作と全く同じです。

参考小売価格は千円上がって33,000円(+税)になりました。
テニスワンの張上価格は26,400円(税込28,512円)です。

このモデルはフェースサイズ105で「CVシリーズ」の中で最も楽に打てるモデルだと言えるでしょう。

今回のモデルチェンジでフレームデザインの基本色は変わっていませんが、黒のスペースがかなり拡大したため、前作より精悍で強そうな印象になっています。

スリクソンにはもっとフェースサイズの大きい「REVO S」シリーズもあるのですが、そこまでパワフルなラケットが必要なケースはあまり多くはないので、非力な女性でもこのモデルで対応できると思われます。

このモデルについても、他のCVシリーズと同様に、前作より剛性感が増して、レスポンスがスピーディーになっているので、少し楽さが増したとお考えいただいても良いと思います。


◆スイングウェイトの選択
ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。


◆ストリング・セッティング
張りの硬さについては、張り上がった状態の標準の硬さ(面圧55)に対して、±3ポイント程度の範囲が無難だと言えます。
具体的には、52~58程度ということで、テニスワンの張上実績の86%がこの範囲に入っています。

そして、面圧55は、55ポンドで張るのとは全く異なります。
【参照⇒適切な張上とは

また、寒い時期には柔らかく、暑い時期には硬くが原則です。


フェースサイズ:105平方inch
平均重量:270g
バランスポイント:335mm
フレーム厚:23.0-26.5-20.0-21.0mm
フレーム全長:27inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:1、2、3
メーカー希望価格:33,000円+税

このモデルが、ご自身のラケットとどう違うかをお知りになりたい方は、今お使いのラケットを送ってください。
そのラケットの固有の数値(スイングウェイトストリング・セッティング)を測定した上で、プレー上で発生する違いを予測します。
詳しくはこちら⇒ラケット診断について

セットガット張上価格
多彩なセットストリングがお選び頂けます 一覧はこちら
BABOLAT ブリオ130張上.
¥26,400+税
バボラのストリング中、最もポピュラーなアイテム。
マルチ系ながらハッキリした打感で、軽快な弾きが感じられます。
面圧維持性も高く、コストパフォーマンスの高いストリングといえます。
この商品を注文する場合はこちらをクリック!
ほとんどのプレイヤーは
ラケットで損をしている!
・・・というのが10,000名以上ラケットフィッティングで得られた結論で、その原因は、自分に合うラケットを手に入れるには「モデルの特性がプレイヤーに合っている」+「フレームのスイングウェイトが適切」+「ガットの種類と硬さが適切」という三つの条件を同時にクリアしなければならないので、そういうラケットに偶然出会える可能がとても低いことにあるようです。合わないラケットはミスを増加させてショットの勢いを無くすだけでなく、プレイヤーの動きを悪くして故障の原因にもなります。

ラケットドックで
自分に合うラケットを見つけて
テニスをもっと快適に!

CLICK↓

   
内容の紹介 日程と空き状況
   
 
 
ラケットとガットについての記事が
全60タイトル!

テニスワンの
「ラケット選びのノウハウ集」へ

テニスワンのトップへ