REVO CV 3.0 TOUR/スリクソン Vシリーズ中最もハードスペック

SRIXON by DUNLOP
REVO CV3.0 TOUR

基本特性:弾き+粘り パワーレベル: 4

REVO CV3.0 TOUR
新作のネーミングについては、誰もが予想したとおり、前回、「REVO X」シリーズが「REVO CX」に変わったのと同様に「REVO V」シリーズが「REVO CV」になりました。

「3.0TOUR」、「3.0」、「5.0」、「5.0 OS」という4機種のシリーズ構成は変わらず、重量関係も含めてスペック数値は前作と全く同じです。

参考小売価格は千円上がって33,000円(+税)になりました。
テニスワンの張上価格は26,400円(税込28,512円)です。

今回、モデルチェンジされたスリクソンのVシリーズの中で、最もハードスペックなのがこの「REVO CV3.0 TOUR」ですが、スペックの数値をよく見れば「TOUR」という文字に気後れする必要はなさそうです。

フェースサイズは97平方インチなのでちょっと小さい気がするかもしれませんが、気持ちの持ち方の問題だと思ってください。

フレームの最大厚は24mmあるので、パワーレベルとしては標準的なラケットより少し飛ばないくらいのレベルです。

CVシリーズは今回のモデルチェンジで全体的に弾きが良くなっており、TOURについても、これまでよりボールの出が良く なっているため、フィットする層がこれまでより広がることが予想されます。

歯切れの良いフィーリング が合うプレイヤーは候補として考えて良いと思います。

前作では、歯切れの良さがインパクトでの硬さとして感じられる部分があったかもしれませんが、このモデルでは「抜けの良さ」が前面に出てレスポンスの軽快さが感じられます。

ただ、「歯切れの良い弾き感」といっても「あっけない感じ」ではなく、「しっかり食い付く感じ」があるので、切れ味鋭いショットを大胆に打ち込んでいくタイプです。


◆スイングウェイトの選択
ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。


◆ストリング・セッティング
張りの硬さについては、張り上がった状態の標準の硬さ(面圧55)に対して、±3ポイント程度の範囲が無難だと言えます。
具体的には、52~58程度ということで、テニスワンの張上実績の86%がこの範囲に入っています。

そして、面圧55は、55ポンドで張るのとは全く異なります。
【参照⇒適切な張上とは

また、寒い時期には柔らかく、暑い時期には硬くが原則です。


フェースサイズ:97平方inch
平均重量:305g
バランスポイント:323mm
フレーム厚:23.0-24.0-21.0mm
フレーム全長:27inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:2,3
メーカー希望価格:33,000円+税

ガット張上価格 26,400円+税

セットガット張上価格(多彩なセットストリングがお選び頂けます 一覧はこちら
BABOLAT ブリオ130張上.
¥26,400+税
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マルチ系ながらハッキリした打感で、軽快な弾きが感じられます。
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ほとんどのプレイヤーは
ラケットで損をしている!

・・・・・というのが10,000名以上のラケットフィッティングで得た結論です。合わないラケットはミスを増加させてショットの勢いを無くすだけでなく、プレイヤーの動きを悪くして故障の原因にもなります。

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