フィーリング別にラケットを選ぶ

フィーリング別に
ラケットを選ぶ

ボールが当たった時のフィーリングには、モデル毎に違いがあります。
手応えが柔らかくてボールを持っている感じがするもの、手応えがハッキリしていてシャープに弾くもの、シャフトが粘ってグッと乗っている感じがするもの等です。

手応えが
柔らかい
タイプ
手応えが
ハッキリした
タイプ
シャフトの
粘りを感じる
タイプ

手応えが柔らかいタイプ

ボールが当たった時の感触がソフトなタイプです。柔らかく当たって、ボールを「持っている感覚」がするということで、別な言葉では「ホールド性が高い」とも言います。
面にのっている感覚があると、コントロールに安心感を持ちやすいかもしれません。
ホールド性についての詳しい解説!
ホールド性が高く手応えがマイルドなタイプは以下のとおりです。

手応えが柔らかいラケット例はこちら!

手応えがハッキリしたタイプ

手応えがソフトなタイプとは異なり、ハッキリした手応えでシャープに弾くタイプです。
球離れが速い感じがして、打球にスピードを与えやすい感じがするでしょう。
ラケットの弾きについての詳しい解説!
テニスワンが選んだ「シャープに弾くタイプ」は以下のとおりです。

手応えがハッキリした
ラケット例はこちら!

シャフトの粘りが感じられるタイプ

インパクトでシャフトが粘ってラケットの腰にボールがのるような感覚のあるタイプです。
シャフトの粘りを引き出すには、それなりのスイングパワーが必要ですが、振り抜くパワーがあれば、ネットを越えてから伸びる打球が手に入ります。
ラケットの粘りについての詳しい解説!

シャフトの粘りが
感じられるラケット例!

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで手に入れてください。
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GUT LIVEなんて必要ない!
ガットの動きが悪いせいで起きるネットやアウトを、全部自分のせいだと思い込んでいる人には、GUT LIVEは必要ありません。
◇ボールが面からこぼれてネット
ガットが動かないと「食い付き感」が生まれないので、インパクトでボールをつかまえられずにスルッとネットすることが多くなります。
◇スピンで押さえ込めずに浮いてアウト
動いたガットが戻るときに順回転がかかるので、ガットが戻らないと回転が安定せずスッポ抜けのアウトが出やすくなります。
◇打球の深さがバラバラ
ガットの動きが安定せずに、ボールインパクトで動いたり動かなかったり、戻ったり戻らなかったりすれば、ガット面から打ち出されるボールの角度が毎回変わるので、その影響で打球の深さが不安定になります。

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