フィーリング別にラケットを選ぶ

フィーリング別に
ラケットを選ぶ

ボールが当たった時のフィーリングには、モデル毎に違いがあります。
手応えが柔らかくてボールを持っている感じがするもの、手応えがハッキリしていてシャープに弾くもの、シャフトが粘ってグッと乗っている感じがするもの等です。

手応えが
柔らかい
タイプ
手応えが
ハッキリした
タイプ
シャフトの
粘りを感じる
タイプ

手応えが柔らかいタイプ

ボールが当たった時の感触がソフトなタイプです。柔らかく当たって、ボールを「持っている感覚」がするということで、別な言葉では「ホールド性が高い」とも言います。
面にのっている感覚があると、コントロールに安心感を持ちやすいかもしれません。
ホールド性についての詳しい解説!
ホールド性が高く手応えがマイルドなタイプは以下のとおりです。

手応えが柔らかいラケット例はこちら!

手応えがハッキリしたタイプ

手応えがソフトなタイプとは異なり、ハッキリした手応えでシャープに弾くタイプです。
球離れが速い感じがして、打球にスピードを与えやすい感じがするでしょう。
ラケットの弾きについての詳しい解説!
テニスワンが選んだ「シャープに弾くタイプ」は以下のとおりです。

手応えがハッキリした
ラケット例はこちら!

シャフトの粘りが感じられるタイプ

インパクトでシャフトが粘ってラケットの腰にボールがのるような感覚のあるタイプです。
シャフトの粘りを引き出すには、それなりのスイングパワーが必要ですが、振り抜くパワーがあれば、ネットを越えてから伸びる打球が手に入ります。
ラケットの粘りについての詳しい解説!

シャフトの粘りが
感じられるラケット例!


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