PRO STAFF RF97 2016/WILSON

WILSON
PRO STAFF RF97 2018


今回のモデルチェンジは基本的にキープコンセプトでスペック数値には変更無しです。
デザイン面ではオールブラックから白アクセントになって、シンプルなイメージが強調されています。

スイングウェイトについては、「PRO STAFF RF 97 CV」はやはり「しっかり重め」ですが、「PRO STAFF 97 CV」については 「やや軽め」程度のバラツキ範囲なので、使える人は多いと思います。

ただ、両方ともハードなモデルであることは間違いなく、パワフルであることが使うプレイヤーの条件で、スイングパワーが不十分だと「行かない打球」になるのは避けられないでしょう。

フェースサイズ97でフレーム厚22mm弱ということでは、数値だけ見るとそんなにハードそうに見えないのですが、入力したパワーは素直に打球に伝えてくれても、それ以上のアシストはしない実直なモデルだと思います。


◆スイングウェイトの選択
ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。


◆ストリング・セッティング
張りの硬さについては、張り上がった状態の標準の硬さ(面圧55)に対して、±3ポイント程度の範囲が無難だと言えます。
具体的には、52~58程度ということで、テニスワンの張上実績の86%がこの範囲に入っています。

そして、面圧55は、55ポンドで張るのとは全く異なります。
【参照⇒適切な張上とは

また、寒い時期には柔らかく、暑い時期には硬くが原則です。


フェースサイズ:97平方inch
平均重量:340g
バランスポイント:305mm
フレーム厚:22.0mm
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:2,3
フレーム定価:42,000円+税

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
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プレイヤーの戦力はラケット次第!
合うラケットと合わないラケットの違いはとてもシンプルで、「伝わりが良いかどうか」です。
伝わりの良いラケットを使えば、頑張らなくても打球の勢いが出るので、余計な力みが減ってリラックスした動きになり、足を踏ん張る必要もなくなるのでフットワークが軽快になります。
そして、伝わりの良いラケットを手に入れるには、コート上での比較実験が必要な上に、その実験の過程を観察して客観的に判断する役割が不可欠です。
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