PRO STAFF RF97 2016/WILSON

WILSON
PRO STAFF RF97 2016

基本特性:弾き
パワーレベル: 3


今回のモデルチェンジはフェースサイズが97になってから初めてですが、基本的にキープコンセプトでスペック数値には変更無しです。
デザイン面ではツヤ消しになって、 ハードなイメージが強調されています。

特に、フェデラーモデルの「PRO STAFF RF 97(340g)」 のほうは、これまでと違って「PRO STAFF 97(315g)」と、デザイン面ではっきり違うので見分けやすくなっています。

「PRO STAFF 97」(右側)がフェースの両サイドに赤のアクセントがあるのに対して、RF(左側)はツヤ消しの上にオールブラックと、かなり特異でハードなイメージです。

新製品のラケットをテストする際には、デザインを載せていない段階のブラックラケットというのが有るのですが、「PRO STAFF RF 97」はまるでそんな感じです。

スイングウェイトについては、「PRO STAFF RF 97」はやはり「しっかり重め」ですが、「PRO STAFF 97」については 「やや重め」程度のバラツキ範囲なので、使える人は多いと思います。

ただ、両方ともハードなモデルであることは間違いなく、パワフルであることが使うプレイヤーの条件で、スイングパワーが不十分だと「行かない打球」になるのは避けられないでしょう。

フェースサイズ97でフレーム厚22mm弱ということでは、数値だけ見るとそんなにハードそうに見えないのですが、入力したパワーは素直に打球に伝えてくれても、それ以上のアシストはしない実直なモデルだと思います。


◆スイングウェイトの選択
ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。


◆ストリング・セッティング
張りの硬さについては、張り上がった状態の標準の硬さ(面圧55)に対して、±3ポイント程度の範囲が無難だと言えます。
具体的には、52~58程度ということで、テニスワンの張上実績の86%がこの範囲に入っています。

そして、面圧55は、55ポンドで張るのとは全く異なります。
【参照⇒適切な張上とは

また、寒い時期には柔らかく、暑い時期には硬くが原則です。


フェースサイズ:97平方inch
平均重量:340g
バランスポイント:305mm
フレーム厚:22.0mm
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:2,3
フレーム定価:40,000円+税

セットガット張上価格(多彩なセットストリングがお選び頂けます 一覧はこちら
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¥32,000+税
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