TOUR PRO 100T XR / PRINCE 歯切れの良い弾きが一番の魅力

PRINCE
TOUR PRO 100T XR

ツアーグラファイト 100 XR
290gの重量設定のツアーモデル。100平方インチ×最大厚23mmの外形スペックは、ハードそうなイメージながらも意外に楽に打てるモデルというギャップをもたらします。

テニスワンのラケットドックでのフィット率は男女半々で、プレイヤーに特別なパワーを要求しないラケットです。

歯切れの良い弾きが一番の魅力で、軽いタッチでスピードの有る鋭いショットが打ててしまうラケットです。

■テキストリームカーボン

スウェーデンの会社で開発されたテキストリームは、「純度が高く、薄い、強い、軽いカーボン」として注目されています。

一般的なカーボンが、数千本のカーボン繊維からなるカーボン原糸をカーボンシートに加工する際に、原糸を結合させる接着剤としてエポキシと呼ばれる樹脂を多く必要とします。

それに対し、テキストリームは数千本のカーボン繊維を2センチ幅に薄く均一に広げてリボン状の原糸とした後にこのリボンを織って作ったカーボンシートで、エポキシ樹脂を多く必要としません。

その結果、テキストリームは振動減衰率が一般的なカーボンと比較して高く、ねじれが少ないのが特徴です。

そこでPrinceは、このテキストリームをフェース下部からシャフト全体に使用することで、インパクト情報を早く的確に伝え、余計なロスや振動がない、パワーとスピードがアップするラケットの開発に成功しました。

■≪XR≫は高反応の証
ラケット名の後ろに表記されている≪XR≫は、「エクストラ・レスポンス」の略。
それだけ「力が伝わりやすい」「反応がよい」という事に自信のあるモデルということです。
また、レスポンスの良さは打球音にも反映されていて、『パンッ』といったすごく良い音がします。

このモデルについての詳しい解説は⇒ツアープロ 100T XR/プリンス


フェースサイズ:100平方inch
平均重量:290g
バランスポイント:325mm
フレーム厚:20.0-23.0-22.0mm
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×18
グリップサイズ:1,2,3
フレーム定価:34,000円+税

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで手に入れてください。
ご注文はこちらから↓

セットガット張上価格
多彩なセットストリングがお選び頂けます 一覧はこちら
BABOLAT ブリオ130張上.
¥20,500+税
バボラのストリング中、最もポピュラーなアイテム。
マルチ系ながらハッキリした打感で、軽快な弾きが感じられます。
面圧維持性も高く、コストパフォーマンスの高いストリングといえます。
この商品を注文する場合はこちらをクリック!


テニスワンのトップへ


プレイヤーの戦力はラケット次第!
使うラケットとの相性の良し悪しはプレイヤーの戦力に大きく影響します。でも、プレイヤーが自分の戦力を正確に把握するのは困難です。
なぜなら、テニスはとても忙しいスポーツで、自分の打球の状態を正確に把握しようとするとプレーが続けられないからです。
そのため、打球に伸びがなくて安定性に欠けるような不利な状態でも、それに気づかずに相性の悪いラケットを使い続けるケースが、技術レベルに関係なくとても多いわけです。
相性の良いラケットに出会うためには人体実験が必要で、しかも、その実験の過程を観察して客観的に判断する仕組みが必要です。

ラケットドックで
自分に合うラケットを見つけて
テニスをもっと快適に!

CLICK↓


「ラケットでプレーが変わる」を動画で確認!
前半と後半で別人のように変わる様子をご確認ください。
Click⇒ラケットでプレーが変わる動画