テニスラケット/小学生におすすめしたいモデルを選抜

小学生におすすめしたいテニスラケット

以下のモデルは、10,000名以上の参加実績のあるテニスワンのラケットドックにおいて、小学生の参加者が「ベストフィット・モデル」として選ばれる率が高いモデルです。
「ベストフィット・モデル」とは、ラケットフィッティングにおいて、これらのモデルに持ち替えたときにプレー内容が最も改善してプレイヤーの攻撃力が増したモデルということで、フィット率が高いというのは、そういうプレイヤーの数が現実的に多いということです。
もちろん、一口にジュニアといってもテニスプレイヤーは一人ひとり違うので、これらのモデルであれば誰でもフィットするとは言えませんが、少なくとも、これら以外のモデルから選ぶより大ハズレになる可能性が低いと言えるでしょう。

適切なスイングウェイトと
ストリング・セッティング

また、ラケットを選ぶ際に、モデル選びに負けないくらい大切なのが、適切なスイングウェイトの個体を選ぶことだとにテニスワンは考えております。
それは、スイングウェイトの数値が不適切なら、どんなに優れたラケットも使いにくくなってしまうからです。

小学生に適した重量設定のモデルはたくさんあるのですが、重量の軽いモデルはスイングウェイトも同時に軽いケースがとても多いので、そういうラケットを選んでしまうと、せっかく27インチのモデルを選んだのに、その意味がなくなるくらい打ち負けやすくなります。
もちろん、スイングウェイトが大きければ良いというわけではなく、小学生の体格で扱えるくらいの数値で、なおかつ、打ち負けないことが前提なので、その適正範囲はとても狭いと言えます。
ですから、「ベストフィット・モデル」として選ばれる確率が高いモデルは、当然ですが、適切なスイングウェイトの個体が選べるモデルでもあります。

適切なスイングウェイト
ラケットを買うときにスイングウェイトを選ばないのは大胆なバクチと言えるかもしれません。というのも、ラケットは同じモデルでも1本1本個体差があり、その違いは普通に想像されるよりかなり大きいからです。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは
ラケットの性能はスイングウェイト次第なので、スイングウェイトを選ばないとどんな結果になるかわからないというのが現実です。リスキーなバクチを避けたい方はテニスワンへご注文ください。⇒Click!


そして、「モデル選択」「スイングウェイト選択」が適切なら、あとは「ストリング・セッティング」ですが、これらの三つを同時に適切化することがラケット選びのキーポイントで、しかもそれは簡単ではありません。
これまでの数多くのラケットフィッティング経験からわかったことですが、硬く張りすぎているケースがとても多く、ラケットで失敗されている方のほとんどは、この「三つを同時に適切化すること」ができていないのです。
張り上がりの硬さ(面圧)がきちんと管理されたテニスワンの張り上げで、ジュニアの成長をジャマしない「快適に打てるラケット」を手に入れてください。

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで手に入れてください。
ラケットのご注文はテニスワンへ!⇒Click!

スリクソン/REVO CV 5.0 OS 2018

このモデルの前作の「REVO CV5.0 OS」は「REVO CV5.0」より楽というのがウリで、あまり力のないプレイヤーにフィットしていたのですが、このモデルになってから、ターゲットが拡大したようです。
というのも、前作より深くなったV字型のミゾの影響で「しなり」が増したため、弾いて飛ばす特性が少し後退して、振って行ける性格が前面に出てきたからです。
打感は前作よりもマイルドなので、より積極的に振り抜いていきやすいのかも知れません。
あまり力はないけれど、振って押さえ込むような積極的なスイングを目指す方には結構ハマると思います。
OSとはいっても、実際には105平方インチで、この大きさはウイルソンなどではミッドプラスに分類されるので、それほど大きいわけではありません。
270gという軽い重量設定なのに、スイングウェイトはちゃんとあるので、その点でも貴重です。
これくらいの重量設定のラケットは、スイングウェイトもやたら軽くて使えないケースが多いので。
ということで、やる気十分のジュニアプレイヤーにもオススメです。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:270g
フレーム厚:23-20-26.5-23.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【REVO CX 5.0 OS 2018 の詳しい説明とご注文】

スリクソン/REVO CX 3.0 F-LS 2018

このモデルは2018年春から登場した「REVO CV 3.0 F」の軽量バージョンで、285gの重量設定です。
「REVO CV5.0 OS」が「しなり」、「REVO CX 4.0」が「ノリ」を優先しているのに対して、こちらは弾きの良さが特徴で、軽いタッチでスピードボールというタイプです。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:285g
バランスポイント:325mm
フレーム厚:23.0~26.0~23.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【REVO CX 3.0 F-LS 2018 の詳しい説明とご注文】

バボラ/ピュアドライブ チーム 2018

ピュアドライブの軽量バージョンで285gの重量設定です。
前作に比べて打感がマイルドになりホールド性が増したのですが、何よりも、今回のモデルチェンジでスイングウェイトのバラツキ範囲が重いほうにシフトして、適切な数値の個体が増えました。
ですが、このモデルよりもっと軽いピュアドライブ ライトについては、スイングウェイトのバラツキ範囲が従来と変わらないので、ある程度以上のプレーレベルのジュニアにはおすすめしません。
ホールド性が高くインパクト感がマイルドで、無難な性格のラケットだと言えます。

フェースサイズ:100平方inch
平均重量:285g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:23.0~26.0mm
フレーム全長:27inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:1、2、3
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【ピュアドライブ チームのご注文ページ】

PRINCE/BEAST 100 280g

インパクトでの「ノリの良さ」が特徴的で、マイルドな打球感に仕上げられたモデルです。
このモデルのように打球感がソフトでホールド性が高いラケットは、インパクトの反応に神経質なところがなく落ち着きが感じられるので、ボールコントロールに安心感が持てるプレイヤーが多いかもしれません。
クセのない性格なので、外れる可能性の低いモデルだと言えるでしょう。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:280g
バランスポイント:330mm
フレーム厚:24.0-26.0-23.0mm
フレーム定価:35,000円+税
セットガット張上価格:28,000円+税
⇒【BEAST 100 280g のご注文ページ】



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プレイヤーの戦力はラケット次第!
使うラケットとの相性の良し悪しはプレイヤーの戦力に大きく影響します。でも、プレイヤーが自分の戦力を正確に把握するのは困難です。
なぜなら、テニスはとても忙しいスポーツで、自分の打球の状態を正確に把握しようとするとプレーが続けられないからです。
そのため、打球に伸びがなくて安定性に欠けるような不利な状態でも、それに気づかずに相性の悪いラケットを使い続けるケースが、技術レベルに関係なくとても多いわけです。
相性の良いラケットに出会うためには人体実験が必要で、しかも、その実験の過程を観察して客観的に判断する仕組みが必要です。

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