BURN 100S CV/WILSON

WILSON
BURN 100S CV


パワーレベル: 5


今回のモデルチェンジでは「BURN 100」は継続されず、100平方インチでは、267gの「BURN 100 TEAM」のみの展開となっているため、軽量モデルでない100平方インチは、Sタイプストリングパターンの「BURN 100S CV」だけになっています。

Sタイプストリングパターンとは、横のストリング本数を通常より減らしたタイプのことで、このモデルは「18×16(縦×横の本数)」になっています。

Sタイプの「S」はスピンタイプということで、こうしたストリングパターンのラケットが登場した2013年ころは、「16×15」などという極端にストリング本数の少ない設定のものも登場したのですが、現在では姿を消しています。

こうした推移はラケット開発にはありがちなことで、極端なパターンを出して市場をビックリさせてから、少し普通に戻して落ち着いた性格にするというやり方は、これまでずいぶん繰り返されました。

打球感としてはマイルドでホールド性を感じられますが、フレーム剛性はしっかりしているので鈍さが前面に出ないスッキリした打ち味です。

Sタイプのストリングパターンのラケットは、引っかかり感がつかみやすいので、その影響で当たりが薄くなってしまうことがあるのですが、このモデルの場合は、厚い当たりでスピードを生かしたショットも十分使えるでしょう。

入荷状況を見る限り、スイングウェイトのバラツキ範囲は適切だと思います。


◆スイングウェイトの選択
ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。


◆ストリング・セッティング
張りの硬さについては、張り上がった状態の標準の硬さ(面圧55)に対して、±3ポイント程度の範囲が無難だと言えます。
具体的には、52~58程度ということで、テニスワンの張上実績の86%がこの範囲に入っています。

そして、面圧55は、55ポンドで張るのとは全く異なります。
【参照⇒適切な張上とは

また、寒い時期には柔らかく、暑い時期には硬くが原則です。


フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:23.0-25.0-23.0mm
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:18×16
グリップサイズ:1,2,3
フレーム定価:34,000円+税

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