ピュアストライクVS / バボラ ピュアコントロールの後継モデル

BABOLAT
ピュアストライク VS

「ピュアストライク VS」というネーミングから、ピュアストライクの新しいバージョンかな?と思ってしまう方も多いと思いますが、これは「ピュアコントロール」の後継モデルで、スペック数値も「ピュアコントロール」のままです。

日本で「ピュアドライブ」が売れ始めた頃から、その対抗馬として「ピュアコントロール」は存在したのですが、それが途中から「ピュアストーム」と名前を変えて、その後に再び「ピュアコントロール」として復活し、今回、「ピュアストライク VS」と名前を変えたわけで、何だか受難の歴史のようです。

フレーム最大厚26mmのピュアドライブに比べて、21mmフラットのこのモデルは「飛ばない=コントロールしやすい」というイメージで、売れ筋にならないながらも市場の一角を占めてきました。

デザイン的に「ピュアコントロール」の地味なカラーから大きく変わって、ホワイトベースの明るいカラーリングになりましたが、最近のバボラはシリースでデザインが完全統一されていて、モデル毎の違いが見分けにくいので、「ピュアストライク VS」と「ピュアストライク 16/19」を見分けるには、グリップ付近の小さな文字を見ないとわかりません。

デザインが大きく変わっても、中身はほぼ「ピュアコントロール」のままと言って良いでしょう。

「ピュアコントロール」より、多少はスッキリ感が増していますが、マイルドな打球感で特徴的なホールド性は、バボラの中でもこのモデルが一番だと思います。

こうしたホールド性がもたらす「ノリ感覚」が合うプレイヤーにとっては、しっかりコントロールしている感じが得られます。

不用意に飛んでしまう不安を感じにくいモデルで、自分がやったこと以上の結果にはならないけれど、やったことは素直に正確に反映されるというタイプです。


ここまでの内容については、あくまで、このモデルが合っている人にはこのように感じるでしょうという推測であって、合わない人にとっては別の印象になるはずです。
さらに、このモデルの中で適切なスイングウェイトの個体を選んで、適切なストリング・セッティングを施した場合に限って言えることなので、その前提条件がクリアされないとこの内容とは違った印象になるでしょう。


フェースサイズ:98平方inch
平均重量:295g
バランスポイント:325mm
フレーム厚:21.0mm
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×20
グリップサイズ:1,2,3
フレーム定価:37,000円+税

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
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