ピュアアエロ / バボラ グロメットの変更でレスポンスがシャープに!

BABOLAT
ピュアアエロ

パワーレベル:6

●「AEROPRO DRIVE」の後継シリーズとして新発売

2012年に発売された「AEROPRO DRIVE」シリーズがモデルチェンジして、今回、「PURE AERO」シリーズとして生まれ変わりました。
「AERO」という名前のついたモデルとしては、今回が6作目にあたります。

カラーリングも黄色と黒というこれまでの特徴は引き継ぎつつ、大胆でシンプルなデザインに変更されましたが、一番の変更点は、グロメットの仕様です。

グロメットの大幅な設計変更によって、具体的なパフォーマンスがどう変わったかについて、TENNIS-ONEの印象を単純に言うと、「ノリの鈍さが消えてボールがフェースからスッキリと出るようになった」ということです。

実はこれ、「PURE DRIVE」のモデルチェンジについての記事でも同じようなことを書いています。

「ノリ感が減ってスッキリ飛ぶようになった」という点では同じ方向性の変更なのですが、あえて両者の違いを言うと、「PURE AERO」のほうがフレームの剛性感を感じるので、それに比べて「PURE DRIVE」のほうが少し「つかむ感じ」がするように思います。

いずれにせよ、両者ともに、前作より打球スピードを上げやすくなって、反応がシャープになったと感じる方が多いのではないかと思われます。

今回の「PURE AERO」は、ヘッドスピードが素直に打球に乗って飛んで行くので、差し込まれた状態からでも軽いタッチでの鋭い返球が可能になり、ボレーなどでもメリットを感じられるでしょう。

でも、これまで「AEROPRO DRIVE」を使ってきた方が、この後継モデルを追加購入して併用しようとするのは、ちょっと難しいかもしれません。

あくまで、別物としてお考えいただいたほうが良いでしょう。

※ラケットの印象については、あくまでの独断ですので、誰もがそう感じると断定するものではありません。

このモデルについてテニスワンが書いた解説ブログ記事はこちら


◆スイングウェイトの選択

ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。

◆ストリング・セッティング

張りの硬さについては、張り上がった状態の標準の硬さ(面圧55)に対して、±3ポイント程度の範囲が無難だと言えます。
具体的には、52~58程度ということで、テニスワンの張上実績の86%がこの範囲に入っています。

そして、面圧55は、55ポンドで張るのとは全く異なります。
【参照⇒適切な張上とは

また、寒い時期には柔らかく、暑い時期には硬くが原則です。


フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント: 320㎜
フレーム厚:22.0-26.0㎜
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×19
フレーム定価:37,000円+税

セットガット張上価格(多彩なセットストリングがお選び頂けます 一覧はこちら
BABOLAT ブリオ130張上.
¥29,600+税
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