テニスワンの売れ筋ラケット一覧

売れ筋ラケット=ベストフィットモデル

以下のモデルは、10,000名以上の参加実績のあるテニスワンのラケットドックにおいて「ベストフィット・モデル」として選ばれる率が高いモデルで、結果的に売れ筋の中心となっています。
「ベストフィット・モデル」とは、ラケットフィッティングにおいて、これらのモデルに持ち替えたときにプレー内容が最も改善してプレイヤーの攻撃力が増したモデルということで、フィット率が高いというのは、そういうプレイヤーの数が現実的に多いということです。
もちろん、テニスプレイヤーは一人ひとり違うので、これらのモデルであれば誰でもフィットするとは言えませんが、少なくとも、これら以外のモデルから選ぶより大ハズレになる可能性が低いと言えるでしょう。

適切なスイングウェイトとストリング・セッティング

また、ラケットを選ぶ際に、モデル選びに負けないくらい大切なのが、適切なスイングウェイトの個体を選ぶことだとにテニスワンは考えております。
それは、スイングウェイトの数値が不適切なら、どんなに優れた性能を持ったラケットも使いやすいラケットにはならないからです。
そして、「ベストフィット・モデル」として選ばれる確率が高いモデルは、当然ですが、適切なスイングウェイトの個体が選べるモデルでもあります。


最後に、「モデル選択」「スイングウェイト選択」が適切なら、あとは「ストリング・セッティング」ですが、これらの三つを同時に適切化することがラケット選びのキーポイントで、しかもそれは簡単ではありません。
これまでの数多くのラケットフィッティング経験からわかったことですが、ラケット選びで失敗されている方のほとんどは、この「三つを同時に適切化すること」ができていないのです。
張り上がりの硬さ(面圧)がきちんと管理されたテニスワンの張り上げで、「快適に打てるラケット」を手に入れてください。

SRIXON/REVO CX4.0

CX4.0
ラケットドックがスタートした2003年の翌年に発売された「ダンロップ/リムプロフェッショナル-V」が、このモデルの源流になります。
驚くべきことに、この「リムプロV」のスペックや基本特性が現在まで引き継がれており、ブランド名が「ダンロップ」から「スリクソン」に変わっても、キープコンセプトが貫かれています。
同じモデル名で後継モデルが発売されているケースは他(例えばピュアドライブなど)にありますが、外形スペックが同じでも、基本的な性格が変わってしまっていることが少なくありません。
「ホールド性の高さ」がこのモデルの基本特性で、マイルドな「球持ち感」がフィットするプレイヤーはスイングが大胆になります。
年齢・性別の区別なくフィットするプレイヤー層の広いモデルで、グリップサイズが「0」から有るのも、ジュニアプレイヤーにとってはうれしい設定です。
基本傾向:ホールド
パワーレベル:5
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:285g
フレーム厚:24.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
CLICK!⇒【REVO CX4.0 の詳しい説明とご注文】

SRIXON/REVO CV5.0

REVO CV5.0
「スリクソン」ブランドが登場したのは2010年のカタログからですが、「ダンロップ」ブランドからの移行モデルであるX4.0などの「Xシリーズ」に加えて、新たに「Vシリーズ」が登場したのもこの時からです。
この5.0も発売当初から基本コンセプトは変わっていません。
フレームの最大厚は26.5mmですが、シャフトの部分で19.0mmまで絞り込まれているので、フレーム最大厚を利用して当てて返す楽なラケットという側面と、シャフトのしなりを利用して振り抜いて打球を押さえ込むというハードな側面を持った「二重人格モデル」と言えます。
なので、小学生の女の子とガッシリした男性プレイヤーの両方にフィットする不思議なモデルです。
このモデルもグリップサイズが「0」から設定されています。
基本傾向:弾き+粘り
パワーレベル:5.5
フェースサイズ:102平方inch
平均重量:280g
フレーム厚:23.0-26.5-19.0-21.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
【REVO CV5.0 の詳しい説明とご注文】

SRIXON/REVO CV3.0

REVO CV3.0
3.0も現在のモデルで4代目になりますが、外形スペックは変更されることなく、イエローをモデルカラーとして採用している点も最初のモデルから変わりません。
5.0より弾きの特性が強く出ていて、スピードを求めるプレイヤーに受け入れられやすいタイプだといえます。
基本傾向:弾き+粘り
パワーレベル: 5
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
フレーム厚:23.0-26.0-21.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【REVO CV3.0 の詳しい説明とご注文】

PRINCE/TOUR PRO 100TXR


「ツアープロ」というモデル名と、ブラック✕オレンジの強そうなカラーリングで、チョット気後れしてしまう方がいるかもしれませんが、ラケットドックでのフィット数は男女同数くらいです。
23.0mmというフレーム最大厚の数値も、この「XRシリーズ」特有の反発性の高さによって、もっと厚いラケットなみのパワーが感じられます。
次の「HARRIER PRO 100XR-M」(フレーム最大厚26.0mm)にと打ち比べて、どちらがパワフルな打球になるかはプレイヤーとの相性次第で変わるくらいに、この「TOUR PRO 100TXR」は対象層の広いモデルなのです。
基本傾向:弾き
パワーレベル:4
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:290g
バランスポイント:325mm
フレーム厚:22.0-23.0-20.0mm
フレーム定価:34,000円+税
セットガット張上価格:27,200円+税
⇒【TOUR PRO 100TXR の詳しい説明とご注文】

PRINCE/HARRIER PRO 100XR-M


「XRシリーズ」の「ハリアー」はブラック✕レッドが基本でしたが、2016年秋に発売されたこのモデルはブラック✕ブルーのカラーリングに変更されています。
それと同時に、ラケットの性能特性も大きく変更されたので、同じハリアーという名前が付いていても、これまでのモデルとの併用は避けたほうが賢明です。
これまでの「HARRIER PRO 100XR」と外形スペックは全く同じなのに、グロメットの素材やストリングホールの位置などを変えた結果、球持ちの良いラケットに大変身しました。
少し中央に寄せたストリングパターンに変更されているため、飛びに節度が生まれたこともあって、パワーレベルについては「TOUR PRO 100TXR」と大差ないと言えるでしょう。
基本傾向:ホールド
パワーレベル:5
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:24.0-26.0-23.0mm
フレーム定価:36,000円+税
セットガット張上価格:28,800円+税
⇒【HARRIER PRO 100XR-M の詳しい説明とご注文】

バボラ/ピュアドライブ


近年、国内のラケット市場で最も売れたラケットはこの「ピュアドライブ」だと言われています。
ただ、テニスワンのラケットドックでは、2015モデル以前のピュアドライブについてはフィット率がほぼ皆無という状態でした。
2015モデルはそれまでのピュアドライブとは別モノだと言えますが、この2018モデルについても、グロメットの素材やストリングホールの位置などが一新されたことにより、これまでと別なラケットになったと私どもでは受け取っています。
2015ピュアドライブは前作までのモデルに比べて、ピュアドライブ特有のホールド感を若干後退させて弾きの良さを前面に出したというのが変更点だと思いますが、この2018ピュアドライブについては、少し弾きを抑えてマイルドな味に仕上げている感じです。
基本傾向:ホールド+弾き
パワーレベル:6
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:23.0~26.0mm
フレーム定価:34,000円+税
セットガット張上価格:27,200円+税
⇒【ピュアドライブ の詳しい説明とご注文】

ほとんどのプレイヤーは
ラケットで損をしている!
・・・・・というのが10,000名以上のラケットフィッティングで得た結論です。合わないラケットはミスを増加させてショットの勢いを無くすだけでなく、プレイヤーの動きを悪くして故障の原因にもなります。

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