テニスワンのおすすめモデル一覧

おすすめラケット=ベストフィットモデル

おすすめするのにはワケがあります。
以下のモデルは、10,000名以上の参加実績のあるテニスワンのラケットドックにおいて「ベストフィット・モデル」として選ばれる率が高いモデルで、結果的に売れ筋の中心となっています。
「ベストフィット・モデル」とは、ラケットフィッティングにおいて、これらのモデルに持ち替えたときにプレー内容が最も改善してプレイヤーの攻撃力が増したモデルということで、フィット率が高いというのは、そういうプレイヤーの数が現実的に多いということです。
もちろん、テニスプレイヤーは一人ひとり違うので、これらのモデルであれば誰でもフィットするとは言えませんが、少なくとも、これら以外のモデルから選ぶより大ハズレになる可能性が低いと言えるでしょう。

適切なスイングウェイトとストリング・セッティング

また、ラケットを選ぶ際に、モデル選びに負けないくらい大切なのが、適切なスイングウェイトの個体を選ぶことだとにテニスワンは考えております。
それは、スイングウェイトの数値が不適切なら、どんなに優れた性能を持ったラケットも使いやすいラケットにはならないからです。
ですから、「ベストフィット・モデル」として選ばれる確率が高いモデルは、当然ですが、適切なスイングウェイトの個体が選べるモデルでもあります。


そして、「モデル選択」「スイングウェイト選択」が適切なら、あとは「ストリング・セッティング」ですが、これらの三つを同時に適切化することがラケット選びのキーポイントで、しかもそれは簡単ではありません。
これまでの数多くのラケットフィッティング経験からわかったことですが、ラケット選びで失敗されている方のほとんどは、この「三つを同時に適切化すること」ができていないのです。
張り上がりの硬さ(面圧)がきちんと管理されたテニスワンの張り上げで、「快適に打てるラケット」を手に入れてください。

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで手に入れてください。

スリクソン/REVO CV 3.0 2018

ラケットドックでのフィット率の高さでは常に揺るぎない地位を確保しているこのモデルのパフォーマンスが、今回のモデルチェンジで少し変化しています。
それは、シャフトの横のV字型のヘコミが深くなって「しなり特性」が強くなったからで、インパクトでのシャフトの粘りで食い付き感が増したように感じられます。
前作に比べて弾きの良さが若干後退した感じで、振り抜いていく積極性が求められるようです。
このタイプがフィットするプレイヤーが使うと、粘り腰のラケットから打ち出された打球は伸びがあるのですが、粘りを引き出すだけのスイングパワーも要求されるわけです。
インパクトでのわずかな「ノリ感」があるおけげで、インパクトタイミングのズレに対する許容性も増して、雑に振っていけるという側面も感じられます。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:23.0~26.0~23.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【REVO CV 3.0 2018 の詳しい説明とご注文】

スリクソン/REVO CV 3.0 F 2018

前作の「CV 3.0」から「弾きの良さ」を受け継いだのが「CV 3.0 F」で、前作の「ノリ」を少し良くしたのが新作の 「CV 3.0」という形で、一つのモデルを2つの性格に分離したのが今回のモデルチェンジだと言えるでしょう。
スペックの数値上は全く変わらない「REVO CV 3.0 F」と「REVO CV 3.0」ですが、どちらが飛ぶかはプレイヤーとの相性次第なので基本的には人それぞれなのですが、強いて言うなら、割合的には「REVO CV 3.0 F」のほうが飛びやすいと感じる方のほうが若干多いかも知れません。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:23.0~26.0~23.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【REVO CV 3.0 F 2018 の詳しい説明とご注文】

バボラ/ピュアドライブ2018

近年、国内のラケット市場で最も売れたラケットはこの「ピュアドライブ」だと言われています。
ただ、テニスワンのラケットドックでは、2015モデル以前のピュアドライブについてはフィット率がほぼ皆無という状態でした。
2015モデルはそれまでのピュアドライブとは別モノだと言えますが、この2018モデルについても、グロメットの素材やストリングホールの位置などが一新されたことにより、これまでと別なラケットになったと私どもでは受け取っています。
2015ピュアドライブは前作までのモデルに比べて、ピュアドライブ特有のホールド感を若干後退させて弾きの良さを前面に出したというのが変更点だと思いますが、この2018ピュアドライブについては、少し弾きを抑えてマイルドな味に仕上げている感じです。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:23.0~26.0mm
フレーム定価:34,000円+税
セットガット張上価格:27,200円+税
⇒【ピュアドライブ の詳しい説明とご注文】

バボラ/ピュアストライク100

ピュアストライクはこの前作から登場した新しいシリーズですが、その前作とはフレーム形状とデザインも大きく変わっているため、全くの新作と言って良いでしょう。
フレーム最大厚23.0mmと、ちょっとハード目なスペックに思われますが、ラケットドックでは多くの女性プレイヤーにフィットしています。
軽快な弾き感が持ち味で、パワー的には非力な女性でも十分に使えるレベルです。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:21.0~23.0mm
フレーム定価:35,000円+税
セットガット張上価格:28,000円+税
⇒【ピュアストライク の詳しい説明】

PRINCE/BEAST 100

インパクトでの「ノリの良さ」が特徴的で、マイルドな打球感に仕上げられたモデルです。
このモデルのように打球感がソフトでホールド性が高いラケットは、インパクトの反応に神経質なところがなく落ち着きが感じられるので、ボールコントロールに安心感が持てるプレイヤーが多いかもしれません。
クセのない性格なので、外れる可能性の低いモデルだと言えるでしょう。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:24.0-26.0-23.0mm
フレーム定価:35,000円+税
セットガット張上価格:28,000円+税
⇒【BEAST 100 の詳しい説明】

スリクソン/REVO CV 5.0 OS 2018

このモデルの前作の「REVO CV5.0 OS」は「REVO CV5.0」より楽というのがウリで、あまり力のないプレイヤーにフィットしていたのですが、このモデルになってから、ターゲットが拡大したようです。
というのも、前作より深くなったV字型のミゾの影響で「しなり」が増したため、弾いて飛ばす特性が少し後退して、振って行ける性格が前面に出てきたからです。
打感は前作よりもマイルドなので、より積極的に振り抜いていきやすいのかも知れません。
あまり力はないけれど、振って押さえ込むような積極的なスイングを目指す方には結構ハマると思います。
OSとはいっても、実際には105平方インチで、この大きさはウイルソンなどではミッドプラスに分類されるので、それほど大きいわけではありません。
270gという軽い重量設定なのに、スイングウェイトはちゃんとあるので、その点でも貴重かもしれません。これくらいの重量設定のラケットは、スイングウェイトもやたら軽くて使えないケースが多いので。
ということで、やる気十分のジュニアプレイヤーにもオススメです。
フェースサイズ:105平方inch
平均重量:270g
フレーム厚:23-20-26.5-23.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
⇒【REVO CV 5.0 OS 2018 の詳しい説明とご注文】

スリクソン/REVO CX4.0

CX4.0

ラケットドックがスタートした2003年の翌年に発売された「ダンロップ/リムプロフェッショナル-V」が、このモデルの源流になります。
驚くべきことに、この「リムプロV」のスペックや基本特性が現在まで引き継がれており、ブランド名が「ダンロップ」から「スリクソン」に変わっても、キープコンセプトが貫かれています。
同じモデル名で後継モデルが発売されているケースは他(例えばピュアドライブなど)にありますが、外形スペックが同じでも、基本的な性格が変わってしまっていることが少なくありません。
「ホールド性の高さ」がこのモデルの基本特性で、マイルドな「球持ち感」がフィットするプレイヤーはスイングが大胆になります。
年齢・性別の区別なくフィットするプレイヤー層の広いモデルで、グリップサイズが「0」から有るのも、ジュニアプレイヤーにとってはうれしい設定です。
フェースサイズ:100平方inch
平均重量:285g
フレーム厚:24.0mm
フレーム定価:33,000円+税
セットガット張上価格:26,400円+税
CLICK!⇒【REVO CX4.0 の詳しい説明】


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使うラケット次第でプレイヤーの戦力が大きく変わることをご存じの方でも、それでは一体、何を目指してラケットを選べば良いのかが今一つわかりにくいという方が多いのではないでしょうか。その答えとして私どもが提案するのは「打球感を無くすこと」です。
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