PRO STAFF 97 CV 2018/ウイルソン

18PS97

ウイルソン/PRO STAFF 97 CV 2018

(18PS97)

ウイルソン/PRO STAFF 97 CV 2018

重量設定が315gの「PROSTAFF 97」で、「PROSTAFF 97シリーズ」の中心モデルと言って良いでしょう。
デザイン面では、前前作の赤のアクセントから前作のオールブラック、そして今回は白アクセントに変わりました。
CVが付かなかった「PROSTAFF 97」に比べると、インパクトのゴッツン感が少なくヌケの良い弾きです。
打つ人によるとは思いますが「BURN 100 TOUR CV」よりも楽に飛ぶ感じです。
意外に軽いタッチで打球スピードを上げやすいモデルと言えますが、これに比べると「BURN 100 TOUR CV」のほうは最近珍しい「粘り」を感じるモデルと言えるかもしれません。
ただ、スイングウェイトのバラツキ範囲が意外に軽いので、中では重めを探さないと重さが有る割に打ち負けやすいかもしれません。


「PRO STAFF 97 CV」と「BURN 100 TOUR CV」では「PROSTAFF 97 CV」(315g)で、「BURN 100 TOUR CV」が293gという重量設定なのですが、スイングウェイトのバラツキ範囲は逆なので、実際には「BURN 100 TOUR CV」のほうが振って重く感じるのに対して「PROSTAFF 97 CV」のほうが軽く振れるでしょう。
重量の数値では「実際に振ったときの感じ」はわからないことの好例です。


◆スイングウェイトの選択
ラケットには1本1本個体差があります。
そして、同じモデルであっても、スイングウェイトの数値次第でラケットの性能は大きく変わります。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは

ご注文の後に、ご指定のグリップサイズについて、お選びいただけるスイングウェイトの在庫リストをお送りしますので、その中からご希望のものをご指定ください。
スイングウェイト選択について説明やアドバイスをご希望の場合は、ご注文の際の「備考欄」でお知らせください。


フェースサイズ:97平方inch
平均重量:315g
バランスポイント:310mm
フレーム厚:21.5mm(フラット)
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:2,3

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで手に入れてください。
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※ガット張上の硬さは「〜ポンド」というテンションではなく、張り上がりのストリング面の硬さ(面圧)でご指定いただけます。面圧55が標準設定です。
詳しくは⇒テニスワンのガット張りについて

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