REVO CV 3.0 F-LS 2018/スリクソン

18CV30FLS

スリクソン REVO CV3.0F-LS

(18CV30FLS)

SRIXON by DUNLOP
REVO CV3.0 F-LS

 

スリクソンのCVシリーズが全てモデルチェンジして、今回からの新モデルも追加されて合計6モデルになりました。

今回追加された3モデルは全てモデル名に「F」が付くので、従来から引き継ぐモデルグループを「CV」、新登場のモデルグループを「CVF」として区分けさせていただきます。
す。

この「REVO CV 3.0 F-LS」は追加された「CVF」グループのアイテムで、「REVO CV 3.0 F」に「LS」が付いていて軽量バージョンであることを示しています。
重量設定が300gの「REVO CV 3.0 F」に対して「REVO CV 3.0 F-LS」は285gという設定です。

というわけで、このちょっと複雑なモデル名を分解すると、「REVO CV 3.0」に続く「 F-LS」は、「F」の付くグループの中の軽いバージョン(LS)と覚えていただければと存じます。

カラーリングについては、「CV」がこれまでの色調を引き継いているのに対して、「CVF」はニューモデルとして全く新しいデザインです。
というより、あまり見たことがないカラーリングで、「REVO CV 3.0 F」と「REVO CV 3.0 F-TOUR」についてはグリーン基調で、この「REVO CV 3.0 F-LS」はマゼンダ(赤紫)基調です。
「REVO CV 3.0 F-LS」については、軽量バージョンとして女性を意識した色目と言えます。

「CV」と「CVF」の最も大きな違いはシャフトのパイプ形状で、これまでの「CV」はシャフトの外側部分をV字形にヘコませた形状なのに対して、「CVF」はヘコミのない丸いパイプ形状になっています。

このV字形のヘコミは、シャフトの曲げ剛性を低下させて「しなり」を生む狙いです。
それに対して、丸いパイプ形状のほうが曲げ剛性が強いので、鋭い弾きを目指した構造ということになります。

実際のパフォーマンスでは、これまでの「REVO CV 3.0」より弾き感が増していて、スピード志向のプレイヤー向きと言えるかもしれません。


フェースサイズ:100平方inch
平均重量:285g
フレーム厚:23.0-26.0-23.0mm
フレーム定価:33,000円+税

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適切なガット張り
どんなに優れたラケットも、その性能はガットを通じてしか発揮できないので、ガット張りが不適切ならそのラケットは全部台無しです。
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