ULTRA 100 CV/ウイルソン

17UL100

ウイルソン ULTRA 100 CV

(17UL100)

WILSON
ULTRA 100 CV

フェースサイズ:100平方inch
平均重量:300g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:21.0-26.0-23.0mm
フレーム全長:27.0inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:1,2,3
フレーム定価:34,000円+税


前作の「ULTRA 100」では開発者の意図的な味付けで「ノリ」の良さが強調されて、コントロールしやすい感覚をもたらすホールド感が前面に出ていましたが、今回はそれが少し後退しています。

そのため、前作にあった「若干出て行かない感じ」が緩和され、ボールの出が良くなっています。

とは言っても、不用意な飛びが出にくいという特性は継承されていて、26mmというフレーム厚の割には飛びが抑えられており、楽に打てるという印象は得にくいかもしれません。
入力したパワーどおりの飛びになる実直な性格だと思います。


ここまでの内容については、このモデルの中で適切なスイングウェイトの個体を選んで、適切なストリング・セッティングを施した場合に限って言えることなので、その前提条件がクリアされないとこの内容とは違った印象になるでしょう。

◆テニスラケットは完成品ではない
ラケットを活かすも殺すもガット張り次第
テニスラケットは完成品ではありません。ガットを張らないとボールが打てないので半完成品です。
そして、実際にボールを打つのはラケットのフレームではなくガットなので、ガット張りが最終的にラケットの使い勝手を決めるわけです。
テニスワンは10,000名以上のラケットフィッティング経験を通じて、ガット張りが適切でないせいでプレイヤーが損をしている現実を数多く見てきました。(参照⇒ラケット・フィッティング
そして、「ガット張りの適切な硬さの範囲」を実証的に把握してきましたが、それは、ラケットに表示してある「適正テンション」の範囲とは大きく異なリます。(参照⇒推奨テンションは適切ではない
楽しく快適にプレーできるかどうかはガット張りがカギを握っています。
適切な張り上げで爽快に打てるラケットをテニスワンで手に入れてください。
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※ガット張上の硬さは「〜ポンド」というテンションではなく、張り上がりのストリング面の硬さ(面圧)でご指定いただけます。面圧55が標準設定です。
詳しくは⇒テニスワンのガット張りについて

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