スリクソン REVO CX2.0LS

17CX20L

スリクソン REVO CX2.0LS

(17CX20L)

SRIXON by DUNLOP
REVO CX2.0 LS 2017

「ピーク・シフター・フレーム」と名付けられた新開発のフレーム形状は、手元のシャフト部分では、パイプの断面が長方形の普通のボックス形状なのですが、そこからフェースのナナメ上部分までは、台形の短い辺が外側を向いた断面形状になり、それがフェースのトップ部分周辺では逆に、短い辺が内側を向いた台形形状になるという、とても複雑に断面形状が変化する構造を採用しています。
それによって、高速・高弾道なショットが可能になったとのことです。

外形スペックの数値と重量設定(290g)は前作と代わりませんが、バランスポイントの数値だけが315mmから320mへと変更されています。
これは、前作のスイングウェイトのバラツキ範囲が軽めに寄っていたことによる修正対応ではないかと思われます。

で、実際に打ってどうかということですが、私どもがこれまで「ホールド系」と名付けていた特徴的な球持ち感はかなり後退して、弾き出しのスピード感が増しています。
そういう点では、REVOになる前のX2.0が持っていた弾きの「鈍さ」のような特性は消えています。
こうした傾向は前作のモデルチェンジの際にも若干見られたため、それがさらに進んだ感じで、このモデルはこれまでとは全く別ものになりつつあると言って良いでしょう。

重量設定だけでなく、スイングウェイトのバラツキ範囲も「REVO CX 2.0」より軽めになっています。


フェースサイズ:98平方inch
平均重量:290g
バランスポイント:320mm
フレーム厚:20.0〜21.0mm
フレーム全長:27inch
ストリングパターン:16×19
グリップサイズ:1,2,3
フレーム定価:33,000円+税

賢いラケット購入のコツ
適切なガット張り
どんなに優れたラケットも、その性能はガットを通じてしか発揮できないので、ガット張りが不適切ならそのラケットは全部台無しです。
10,000名以上のラケットフィッティング実績に基づくテニスワンの適切なガット張りをご利用ください。
【参照⇒適切な張上とは
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ラケットを買うときにスイングウェイトを選ばないのは大胆なバクチと言えるかもしれません。というのも、ラケットは同じモデルでも1本1本個体差があり、その違いは普通に想像されるよりかなり大きいからです。
【参照⇒適切なスイングウェイトとは
ですから、スイングウェイトを特定しないとどんな結果になるかわからないというのが現実です。
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※ガット張上の硬さは「〜ポンド」というテンションではなく、張り上がりのストリング面の硬さ(面圧)でご指定いただけます。面圧55が標準設定です。
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※このモデルは特価になりました!

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