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| ■ SPEC ■ |
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| フェース面積 |
98平方inch |
| 全長 |
27.0inch |
| フレーム厚 |
21.0-20.0㎜ |
| フレーム重量 |
平均 310g |
| バランスポイント |
平均 315㎜ |
| ストリングパターン |
16×19 |
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| メーカー希望小売価格 |
32,000円 . |
| (税込み 33,600円) |
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| 【選択可能セットガット】 |
「標準ガット」は、ブリオ130です
以下のガットも標準ガットと同価格にて張上可能です
ご希望の場合、ご注文時に「その他セットガット」を選択し、
備考欄にご希望の種類をお書き下さい |
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| バボラ ブリオ130/125 |
| バボラ プロハリケーンツアー125(ポリストリング) |
| プリンス ライトニングXX16/17 |
| プリンス プレミアアタック16/17 |
| ウイルソン リアクション16 |
| トアルソン アスタリスク130 |
| ゴーセン AKプロ16/17 |
| ゴーセン ミクロスーパー16/16L |
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■シリーズの特徴について 今度のモデルについて感じられるのは、「同期化」というキーワードです。
実は、ニューモデルと旧モデルを打ち比べながら、チョット悩みました。確かに違いを感じるけれど、それを言葉で表現しにくかったのです。 普通は、ちょっと弾きが強くなったとか、ホールド性が増したとか、何らかの変化の方向性を感じるのですが、そして、そうであれば言葉にし易いわけですが、そういう単純な方向性は感じ取れませんでした。
そして、しばらくしてから頭に浮かんだ言葉が「同期化」です。
どういうことかと言えば、このシリーズの今までのモデルには、ホールド性の良さとしっかりした剛性感が両立していましたが、それぞれを個別に感じ
ることがありました。 つまり、ホールの性の良さを感じる時と、剛性の高さを感じる時が別々にあったわけです。
ラケットフィッティングの際にも、X4.0のホールド性の高さでフィットするケースと、フレーム剛性の高さでフィットするケースが、それぞれ別にあったように感じていました。
ニューシリーズでは、そうした特性を二面性としてではなく、融合した一つの特性として感じ取ることができます。 つまり、ホールド性とフレーム剛性という二つのレスポンスが、「同期化」したように感じられました。
メーカー側の説明では、 1.トップ部分の剛性を強化することで先が使える状態になった 2.フレーム全体がしなる構造にした という2点が強調されています。
1.については、現在のカーボン繊維と樹脂の性能向上からすれば、比較的容易なことだと思われますが、問題は、2.の「フレーム全体がしなる構造にした」というもので、これが現在のラケット開発の新しいトレンドだと言って良いと思います。
つまり、剛性強化は素材の強度向上によって容易なのですが、しなるように作るということは、剛性を落とすということで、これまでのラケット開発の
流れに逆行する特性が徐々に広まりつつあるということです。
他のブランドでは、プリンスのタイプJシリーズなどにも見られますが、インパクト時にフレームが変形することで打球衝撃を抑え、ボールをとらえる
感覚をもたらすわけです。
インパクト時のフレームの変形やタワミについては、これまでは、面ブレを発生させてボールコントロールを難しくする要素として、開発の際には排除
対象と考えられる傾向が強かったのですが、それを逆手にとって、変形をうまく機能させて、ラケットのパフォーマンスを向上させようという企画の方向性が散見されるようになってきました。 今回のモデルについても、そうした方向性を強く感じた次第です。
新シリーズに共通する新しい特性として、遅いボールの打つ際のソフトなインパクトでは、これまでよりさらにソフトな感触なのですが、速い打球の
ハードなインパクトでは、ボールをホールドするレスポンスとフレームのしなり戻りが同期化することで、加速度感のある反発性が感じられます。 ホールド性の良さは、刺激的な衝撃感を緩和してマイルドな打球感をもたらすのですが、反面、弾きの悪さにつながりやすい面があります。 ですが、この新シリーズについては、衝撃吸収性の高さとともにボールの「出の良さ」も感じられるため、いわゆる「抜けの良い」という感覚をもたらす仕上がりとなっています。
●X2.0について
旧作ではホールド性の高さが飛びの抑制要因になっていたのに対し、REVO X2.0では、しなりの戻りとホールド性のレスポンスが「同期化」したため、スッキリ出て行く感じが増しています。
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