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ほとんどのプレイヤーのラケットは |
| 身体に合っていないのかも! |
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| ▼ ラケットについての知識はあまり役に立たない!? |
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というのも、TENNIS-ONEとBTLが2003年から実施している
ラケットドックでは、これまで3,000名以上の方を対象に
ラケットフィッティングをおこなってきましたが、
参加者がそれまで使っていたラケットが合っていたケースは、ほぼ皆無です。
衝撃的な事実といえますが、その理由は二つ考えられます。
1.もともと、身体に合わせて選んでいない ⇒その説明
2.合っていなくても、そういう自覚が無い ⇒その説明
ラケットが合っていなくても、なかなか自分では判断しにくいのですが
でも間違いなく、合わないラケットではプレイヤーが損をします。
テニスラケットはプレイヤーの運動をボールに伝える道具ですので
その良し悪しは打球への伝わりが良いかどうかで判断できます。
合わないラケットとは、言葉を換えれば、
【プレイヤーの運動がうまく打球に伝わらないラケット】です。
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伝わらないラケットの症状として最もポピュラーなのは、「力を入れて打とうとする」とすることです。「力を入れなければ強いショットが打てないだろう」という反論が予想されますが、そう思っているプレイヤーが数多く居るということが、合わないラケットを使っている人の多さを示しています。
伝わらないラケットを構成する要素は次の三つです。
| 1.スイングウェイトの数値が不適切 ⇒その説明 |
| 2.ストリング・セッティングが不適切 ⇒その説明 |
| 3.ラケットの特性がプレイヤーに合っていない ⇒その説明 |
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1.スイングウェイトの数値が適切でなかったり、2.ストリング・セッティングが適切でなかったり、3.ラケットの特性がプレイヤーに合っていなかったりすると、プレイヤーのスイングパワーが打球にうまく伝わらず、その結果、手応えが生まれ、力を入れて打つようになります。
ですが、
| 「適切なスイングウェイト」 |
| 「適切なストリング・セッティング」 |
| 「プレイヤーに合う特性のラケット」 |
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という3つの条件を同時にクリアするのは、それほど簡単なことではありません。
ということは、意識して注意深く作り上げない限り、そういうラケットが偶然手に入る可能性はとても低いということで、この条件的な厳しさが合わないラケットがはびこる原因となっています。
ですから、現実的には、この3つのうちのどれか1つか2つ、あるいは3つ全てが適切でないケースが多いため、力を入れて打つという誤ったスイングイメージがはびこってしまうのです。
伝達効率の悪い「伝わらないラケット」を使っている限り、手応えを感じて打ち負けないように力を入れるという状態からは抜け出しにくいでしょう。
ラケットの伝達効率が良くなると、プレイヤーには以下のような感覚が生まれます。
上達を目指して強い熱意で練習を重ねても、ラケットが合わないと、そういう努力がムダになってしまうばかりか、故障につながることもあります。
プレイヤーの運動をボールに伝えるのはラケットの役割で、言い換えれば、ラケットはプレイヤーの運動の出口です。
その出口の部分が不適切な場合は、どんなに良い運動をしても、出口に阻まれてうまくボールに伝わりません。そして、良い動きをしてもそれが打球に反映されないと、良い動きそのものが意味のないものとして消えてしまいます。出口の影響でプレイヤーの運動が変質してしまうことがあるわけです。
テニスラケットは、プレイヤーを助けてくれることはあまりありませんが、足を引っ張ることは大いにあるのです。
TENNIS-ONEは皆様の身体に合うラケットを探し出すお手伝いをしたいと考えています。 |
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ラケットドック |
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